昼までの仕事を終え、翌日の準備をして、松屋で10分で牛丼食べて髪を切りに行き、銀座に買い物に寄ってから池袋へ。
桃の節句であります、かよこさんの本日のテーマは「花と女性」。
阿部かよこ(Vo、g) 永見行崇(pf)
女性の名前の付いた曲は本当に沢山あって、それぞれに甘やかだったり情熱的だったり。
ジョビンの「ボニータ」とカルロス・リラの「この世で一番美しいもの」を比べて、同じベニシウスの作詞なのにどうしてこんな違ってるのかしら、というかよこさんのお話をきいていると、曲に対する、作曲者に対する深い洞察に心が捉えられます。
Dindiはジョビンの憧れの女優の愛称だったとか。かよこさんのお話からは曲を作った側への洞察もあり、へえ、と思うことばかりです。
ファースト最後のメニーナ、花と可愛い人、という歌も甘くて素敵。
エドゥロボの美しい「ベアトリス」、男性から僕たちの結婚はうまくいかない、と言われてしまう「ドラリシ」、男性から見ると女性もいろいろなんですね、、、
永見さんのオリジナルは「お気に入り」とモンクの「パノニカ」。永見さんがモンク好きだとははじめて知りました。
今日のこのテーマの最後の曲は「アマポーラ」。かよこさんの歌うこの曲は心に染み入るよう。
アンコールの「三月の水」も嬉しかったのですよ!
そしてこのお店のビールはやはり美味しいのです。
また月曜日、セカンドセットから伺う予定ですよ。

そしてかよこさんが行くというのでついてっちゃった「神の羊」、、
(土曜日でちょっと早いライブスタートでしたし)
先刻、1stと2ndの間に一瞬来てカウンターに座っていたのにオーダーしたワインを飲まないうちに店に戻ってしまったマスター。
(月曜日も行きたい、とは思っておりますがマスターはお留守だそうです。)
いやあ美味かった。
これで明日の気の張る仕事も耐えられるというものだ。
てなわけでちょっと羊の匂いのする上着を来て帰宅。

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