金曜日、
今夜の加藤崇之さんのエレクトリックギターソロ。
勝手に『交響詩「戦争やめれ」』と、心の中で名付けました。
いくつかの暗示的な和音のあと、いきなり爆発音、轟音、鉄の乗り物が飛ぶ音、、今夜はやはりウクライナへと心が飛ぶ。ふとMy one のメロディが聴こえ、また遠ざかってしまう、
第一楽章でした、と加藤さん。
第二楽章は穏やかな響きの中からアテケンサービが聴こえてくるし、
休憩の後の三楽章、またも不安な物音の中からDanny boyが、、、
ずっと、武器というあんな恐怖を与える道具をつくる人間ってどうなんだ、考えていました。
チャイコフスキーの1812では最後にロシア軍が勝って大砲が鳴るのだったな…ショスタコのレニングラードは負けるんだよな、、音楽は意味を語らない。
最後に加藤さんのオリジナル、わたしの童謡、ゆめみるような優しい音でした…
音を聴きながら自分と対話する、、職場から近くでこんな時間が持てること、ありがたいなあ、と思いました。
そして、うちに帰ってニュースと新聞、飲みなおし。
新聞は一面から眺めるだけですが、テレビはよく視るのですよ。テレビ、ウチにないから、とおっしゃる方はそれはそれでいいですけど、一段上からおっしゃられている気がするのは考えすぎ?
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